オーグメントの選び方:レアリティ、段階、リロール
開始時に3候補から1つを選び、レベル7・11・15到達後の次のデスで新しい候補を受け取ります。レアリティと段階を、チャンピオンと現在のビルドに合わせて読みます。
要点
- 通常は開始時とレベル7・11・15の4回選びます。
- 必要レベル後の次のデスで受け取るため、段階成績には生存時間も含まれます。
- スキル系は利用可能な能力だけに現れ、クエスト系は目標達成が必要です。
シルバー、ゴールド、プリズムを分けて比べる
レアリティごとに効果幅が違うため、一つの勝率順にはしません。大きなプリズム効果が全員に合うとは限らず、すぐ役立つゴールド候補の方が現在の試合に合うことがあります。
開始時は目の前の3候補を見る
最初は完成ビルドも後続強化もありません。将来の理想候補を前提にせず、今のチャンピオン単体で機能するものを優先します。
レベル7と11では今ある強みを伸ばす
コアアイテムと味方の不足が見える段階です。機能している方向を強めるか明確な弱点を補います。クエスト系はこの試合で目標を達成できるかも確認します。
レベル15は完成に近い構成で選ぶ
アイテムと前のオーグメントが方向を決めています。現在の試合に合わせて候補を比べます。次のデスまで受け取れないため、後半成績には試合時間と生存の影響もあります。
段階上昇値は受け取り条件と一緒に読む
段階上昇値はその段階と同じオーグメントの全体基準との差です。正の値は関連であり、その段階に移せば自動的に勝率が増える証明ではありません。サンプルも確認します。
レアリティだけでなく使いやすさでリロールする
リロールは候補を交換しますが、相性の良い候補を保証しません。単独で使える候補は残し、3つとも活用しにくい場合や現在のビルドに明確な不足がある場合に使います。
よくある誤解
- 全レアリティを勝率だけで一列にする。
- レベル到達直後に受け取ると思い、次のデスを忘れる。
- 使える候補を捨てて出るとは限らない組み合わせを追う。