チャンピオンの選び方:共有ベンチを見て味方を補う
全チャンピオンから自由に選べるモードではありません。配られた候補と共有ベンチの中で、前衛、エンゲージ、ダメージ、扱いやすさのバランスを取ります。
要点
- 配られた候補と共有ベンチから、味方に足りない役割を補えるチャンピオンを探します。
- マップは選択後に判明するため、ピック判断には使えません。
- 役割と習熟度が近いときにランキングで決めます。
実際に配られた候補から始める
各プレイヤーは通常2体から選び、場合によって3体目も現れます。選ばなかったチャンピオンは共有ベンチに入ります。ランキング全体で理想を作るのではなく、目の前の候補を比較します。
共有ベンチは2回目の選択肢になる
共有ベンチのチャンピオンは味方が利用でき、交換もできます。物理・魔法ダメージ、前衛、エンゲージ、継続火力、味方保護がそろっているか確認します。ブラインド選択なので、見えている味方の不足から解決します。
ランキングは選べる候補同士で使う
同じ役割を担える候補が複数いるときに全体成績を比べます。詳細のダメージ、耐久、行動妨害、参加率は役割を理解する材料ですが、候補にいない上位チャンピオンは選べません。
順位にはモード固有のバランスも含まれる
メイヘム固有のチャンピオン調整を含む実戦結果がランキングです。サモナーズリフトの印象だけで判断せず、定番ビルド、サモナースペル、スキル順にも十分な試合数があるか確認します。
チャンピオンにオーグメントを合わせる
オーグメントはランダムで、スキル系は利用できるチャンピオンにだけ提示されます。理想の候補を前提にせず、まず味方で役割を持てるチャンピオンを選びます。多くの候補を活用できる方が運に左右されにくくなります。
最後は味方との相性と習熟度で決める
数値が近いなら、基本操作を安定して行えて味方の不足を補える方を選びます。小さな統計差も、実際のダメージ、行動妨害、保護、エンゲージに変えられなければ意味がありません。
よくある誤解
- ランキングを自由選択リストとして扱い、配布候補と共有ベンチを無視する。
- 判明前のマップを想定して選ぶ。
- 特定オーグメントが必ず出る前提で選ぶ。